つぶやいています
2010年2月3日OMPは、ツイッターもしています。
OMPのメンバーの誰か(複数)が書いています。
「つぶやき」から誰が書いたものか想像するのも楽しいかも??(板屋)
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越前屋酒店 店先に獺祭桶場汲み
東京都現代美術館のまわりにはいくつかの知られざる名店がある。そのなかでも「越前屋酒店」はおすすめ。

新聞紙にくるまれた酒瓶が並ぶ。
おすすめの理由は酒の豊富さと厳選されたラインナップ。けっこう置いてある店でも、酒蔵でみるとそんなに扱っている種類は多くなかったりする。でも、ここは種類が豊富だし、なによりも銘柄が厳選されており、その日の好みを言うといくつか選んでくれる。
私はフレッシュな生酒が好きで、半年、一年と熟成された味は、食習慣とも関連もあるのかもしれないが、あまり好みではない。私は甘口辛口にはいっさいとんちゃくしないが、華やかさやうまみには好き嫌いがあるようで、それゆえここは試飲させてくれるのはありがたい。同じ生酒とは言っても、けっこう性格は異なるものだ。

看板の獺祭槽場汲みを買ってみる
東京都現代美術館にいらっしゃるときは是非、お立ち寄りをおすすめ。清澄白河駅近く、清澄通り。(関)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~etizenya/
こどもの授業参観に出かけた。図工の時間、たまたま立っていた場所の目の前の子がどうしても描き始められない。チラ見しながら、「頑張れ、一本の線でもいいから引いてみるんだ。奈良美智も「変わっていくことをおそれちゃいけない」とテレビで言ってたぞ!」と心の中で応援する。みんなが次々と先生に見てもらいにいっているなか、ようやくお日様を描いたら、次にちょうちょが出てきた。駄作がないのが天才の条件なんてときどき考えるけれども、制作プロセスでは天才もたくさんの失敗をしている。時間が限られている学校の授業では失敗も仕方がない。勇気を出して描き始め、次をつくりたいという気持ちがもてるたらすばらしいことだと思う。学芸員も仕事としてやらなければならない展覧会も少なくないが、次の展覧会へのヒントや意欲は往々にして、そんな状況から生み出されたりする。(関)
東海道新幹線に乗ったら、がらがらだった。昔は時間帯によってはあったような気がするのだが、近年は見たことがない。(関)
今度展覧会に参加してくれる小川敦生さんが、高校生たちを連れてやってきた。
なんでも、ネットの美術部の顧問をしているとのこと。(詳細は見てください。)
http://www.herointerview.jp/faru18/
学校じゃないものを探し求める情熱って、中高生が一番強いだろう。
美術鑑賞教育の重要性は盛んに議論されているけれども、実際にはカリキュラムが詰まっていて、中高で美術館にくるところはとても少ない。
美術館が部室みたいな感じでもになったら素敵なんじゃないかと思う。いや、部室をつくっちゃってもいいかもしれない。
(撮影:むかいあおさん faru18美術部 部長)
2009年最初のミーティングは、TRUMARIS@赤坂です。
お酒が好きな方が多いOMPメンバー・・・。
ミーティングが終わってから、思う存分飲みましょうね。
ミーティングの様子ももちろんアップいたしますので、皆様お楽しみに。(板屋)
12月5日の東京新聞(朝刊)にompメンバーのひとりで、このブログを管理してくれているトム・ヴィンセントが紹介された。
内容は彼のサイトPINGMAGの話だ。このPINGMAG独自の視点から、アーティスト/クリエイターを紹介している。
インタビューを中心にした記事はどれも非常に内容が濃いし、毎日のように更新されている。
現代美術もかなり紹介しているので、みんなに見て欲しいサイト。(関)
PINGMAG http://pingmag.jp/J/
PINGMAG MAKE http://make.pingmag.jp/J/
ブログをやれば、いろんな展覧会を紹介できると楽しみにしていたのだが、なかなか難しい。
このところ忙しくて、足を運ぶのは展覧会のためのリサーチがらみが大半だ。
楽しみでいくのはホントに少ない。
そうするとちょっと書くわけにもいかない。
昨日は以前に三日間のワークショップをしていただいた大森裕美子さんの展覧会を見に、銀座のギャラリー現に伺うことができた。(12月6日まで)。
思いがけず、賑やかな話し声が聞こえる中、会場を一回り。
ご挨拶に裏を覗くと声の主は原口典之さん。それからは私も輪に加わって、結局、画廊を出たのは11時過ぎ。
まるっきり、予定が変更。
原口さんは大規模な個展を控えておられるとのことで、楽しみ。
今日は閉館間際のフェルメール展を覗かせてもらった。
フェルメールだけでなく、きれいに修復されてた作品は、制作当時の色彩が蘇って、ほんとうに魅力的。これにはちょっと感激した。
というのも学芸員を始めた頃の17世紀絵画は、絵の具が縮んでいたり、額や画面が少しすすけていたりという印象があって、たまにきれいなものはアメリカのお金持ち美術館の所蔵品であった。
20年間でこんなに変わるものなんだなぁ。
できればオランダ絵画は自分の家でじっくり見てみたいとはいつも思うのだが、これは自分でも贅沢な望みだと思う。
見終わってから、学芸員室にご挨拶。
平方さんからふいに、今年の良かった展覧会はと聞かれて、すぐには思い浮かばずに悩む。
「僕はメサジェ。」と平方さん。これには賛成。本当に楽しめた展覧会だった。
ということで、(あんまり展覧会を見ていない)私の2008年度ベスト展覧会は、
森美術館のアネット・メサジェ展に決定。こう書くと安直に響きますが、アーティストとそれを受け入れ実現した森美術館には心から敬意を表したいと思います。(関)