定例MTGとバックヤードツアー
6月10日(水)、今月のミーティングは東京都現代美術館にて。
17時過ぎに1階ホールに集合。
メンバー全員が楽しみにしていたバックヤードツアーですが
仕事の都合で泣く泣く参加出来ない方もチラホラ。
ジャイアント・トらやんの前で、なんだかみんな嬉しそうに見えますね。

いよいよバックヤードツアーへ。
前室と呼ばれる倉庫にて、今回説明をしてくださる加藤さんにご挨拶。
この前室で、私たちが運んできた外気を少し落ち着かせてから、所蔵庫に入るのだそう。所蔵庫は室温20度、湿度55%に常時保たれており、出来るだけ作品が劣化しないようにします。
作品の保管について他に注意しなければいけないのが虫、カビの発生、紫外線、結露だそうです。
いよいよ所蔵庫へ。とても大きな金庫の扉・・・とでも言いましょうか。
その扉を通り抜け、中に入ると少し空気がヒンヤリと感じられます。
大きな可動式のラックにたくさんの美術品がかけられていました。圧巻でした。この可動式のラックにかけられている作品はほとんどが油絵です。
特別に見せていただいた隣の所蔵庫には版画、インク、水彩など、油絵以外の作品がメインで収められており、ほとんどのものは額装を外してあり、保管紙にはさんで収納してあります。
搬入搬出用の巨大エレベータは最大積載量5625Kg!!

岡本太郎氏の「明日の神話」は分解して運んだのだそうですが、1枚が1tあり、このエレベータに斜めに積むしか方法がなかったため、その固定用機材の重さが4t!!ギリギリですね。。。
バックヤードツアーを堪能した後は、現代美術館の新しくオープンしたレストラン content(コントン)にてミーティング。
いよいよ、大詰めになってきたNPO法人申請のための書類作成。
議論も白熱します。
写真を撮るのを忘れ、おいしかったお料理がほぼなくなったところでパチリ。

バックヤードツアーは現代美術館にて定期的に行っていますので、興味のある方は、お問い合わせを。
そしてこのレストランも夜9時まで営業していますので、美術館を見終わった後にゆっくりと食事をするのにピッタリだと思います。
これから私は議事録書きます。。。
うまくまとめられるように頑張りたいと思います。 (板屋)