Nadiff Apartオープン!
携帯のアラームで、Nadiffのオープニング・パーティーを思い出す。とりあえずメールの返事と仕事の依頼だけ済ませて美術館を出るが、恵比寿に着くともう9時近い。目黒川から一本入ったこの道はGallery deux poissonに行く時に通るが、スペイン料理店の前以外は普段、およそ人気がないのに今日はあたかもお祭り帰りの光景。
デザイナーの志賀さんが、「イヤー、すごい人で入れませんよ。私は閉所恐怖症なので、すぐに出てきました。」とのこと。
住宅街の異様な人垣を前にカメラを持っていない自分がブロガーになっていないことを反省する。でも、持っていてもはずかしくてカバンから取り出せないかもしれない。
行列で入れないのはchim pomのパプォーマンスで、Nadiffには人をかき分ければなんとか入ることができた。入り口では野崎さんらスタッフがお出迎え。おめでとうございます。しかし、上に行くほどすごい人。鈴木芳雄さんと目があったので、ごあいさつ。「山口さんやみんないるよ。」とおっしゃったので、とりあえず一周観てみようと思うが、なかなか進めなかった。magicalは4階と思っていたら、後藤繁雄さんらがいるので??と思っているとG/P galleryは後藤さんらの写真関係の新しいギャラリーらしい。
多くの方には目礼や声をかけるのみ、本日、トークをお願いしている山口裕美さんにはよろしくおねがいしますとひとことご挨拶したかったが、結局、お会いできず。
地下のchim pomも最後になんとか入れてもらう。妙に乗りが良いと思ったら、私のまわりはエリーのお友達だったようだ。
地中海音楽やモンベルなど、私にとっての定番コースが閉まった一方、新しいギャラリーが元気な恵比寿は定点観測しなければいけない場所のようだ。